保線用車両

 列車の運行に無くてはならない保線用車両の頁です。あまり保線車関係の本を読んだことが無いので、説明はいい加減です。過度な期待はしないで下さい。
(改版履歴…皇紀2672年10月21日 既存画像480*360化)

軌道用モーターカー

 バラストや枕木を積んだ保線用貨車を牽引する小型の輸送機械。

TMC-200型(?) 小郡保線区067 皇紀2666年7月21日 津和野

 TMC-200型は国鉄時代に製造された軌道用モーターカー。全国の保線区で幅広く見られる。派生型にTMC-200C型なども存在する。
 地域によって色々なバリエーションが存在し、塗装やライトの形状個数などだけでもかなりのタイプがある。積雪地帯の保線区にいるものは、他の軌道用モーターカーと同様に除雪用ラッセルヘッドやスノープラウを装備しているものもある。また、クレーンを装備しているものもある。
 画像は小郡保線区067。クレーンがついているが、どういうわけか連結器が撤去されており、保線用貨車の牽引が出来ない模様。

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