梅ヶ峠付近のサンデン交通カマボコ車体

概略.
 
 国道191号線を吉見から梅ヶ峠に向かって進むと途中、左手の農地に見える。農業用倉庫として使用されている模様。
 サンデンバスでかなり遅くまで残ったリベットのカマボコ車体の車両と思われ、ナンバープレート等は無いが、貸切新下関駅行などの方向幕が残っている。雨ざらしのため、外装が薄くなっている。

梅ヶ峠のサンデンバス廃車体

画像1.車体左前方より 農地にあり、近寄ることは出来ないが、国道191号線より容易に観察できる。


梅ヶ峠のサンデンバス廃車体
画像2.車体右前方より 車体の右中央付近に小屋が建設されている。農道上より撮影


梅ヶ峠のサンデンバス廃車体
画像3.車体左サイド(やや前方気味) ドア付近の表記もそこそこ残っている


梅ヶ峠のサンデンバス廃車体
画像4.車体左後半より


 

撮影日. 皇紀2666年11月21日

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