ティンマニプロフィール


▲ティンマニ遺影

出身地最寄り駅 西日本旅客鉄道 山陽本線 藤生
学科・学年 生物生産学科 3年 (童○四半世紀達成)
テツバ内での地位 ヒラ
他の仇名 スネマニ、スネ毛、ティン毛、毛マニ、クソヤロウ etc.
兼部 某卓球部 etc.
好きな車両 「宗太郎に行った時に乗った昭和40年代に作られた栓抜き付きの車両が好きっちゃ」らしい(説明が意味不明だが、457系のことかな?)
迷言 畳からティン毛が生えてるっちゃ
青春18切符は5枚つづりなんですよ!(何年か前ならともかく、去年言ってたからね)
トイレの水が流れないっちゃ(105系リニューアル車の水洗トイレにて)
魚に興味がない
不届き行為(毛集め以外) 多数
鉄バ崩壊後の消息 研究科に進むも余り芳しくなかった模様。不況下に辛うじて掴み取った就職先がブラックを絵に描いた労務環境で、その中で自ら死亡フラグを次々と立ち上げている状況。抜本的改善がない限り、すぐに死ぬは必定。カカロットを倒すのはこのべジータ様だ!ティンマニを処刑するのはこの扶桑座様だ!

扶桑座から見たティンマニ人物像総評

・人類史上稀なる愚か者

 端的に言って、わしが今まで会った人物の中で3位入賞は確実と思われる程の愚か者である。基本的に奴には、物事を深くどころか浅くさえ考えるというプロセスすら存在していないのだ。奴の発言は、今時幼稚園生ですら言うかどうか怪しいと思われる稚拙極まりないものばかりであり、心優しい扶桑座はいちいちマヂレスして正論を返すが、それ以外の者であれば、確実に奴と会話をする気力が一挙に失せてしまうであろう。人類史上稀なる愚か者である。

・奴の趣味

 奴の趣味はよく分からない。奴が独立行政法人水産大学校に入った理由は、単に滑り止め。それは一年次に言って、思わず長老様に「あいつ最悪や〜」と言わしめた次の暴言に集約されている。
「魚に興味がない」
 思わずわしでも怒りたくなる発言である。我が水産大学校は、文字通り水産業に携わる人間を育成する事を主要な目的としており、その為に貴重な国税を投入してもらっている。よって、水産大学校生徒及び教職員は、全国の納税者に常に感謝の念を抱かなければならず、そして、落ちぶれ産業と言われる水産業の再興に全力で取り組まねばならんのだ。然るに、この戯け者は、水産業ときっても切れない魚類に興味がないなどと言うのである。このような発言は、多くの一般国民に対する侮辱であり、そして、このような奴は税金泥棒、国賊の誹りを受けるべきであろう!!まあ、最近の奴は、多少は魚類に興味を持つに至ったようなので、まあよしとしよう。奴以上の税金泥棒、国賊も水大内にいるやもしれぬし。
 閑話休題。とまあ、魚に興味がないとして、奴は鉄道・バスに関する知識は上の迷言に挙げるまでもなく皆無であり、さらに部長やケチ会計が持っているようなアニメ、ゲームに関する知識等も皆無である。他に何が好きなのか全く分からない。よって自ずと次のような考えが浮かんでくるのだ。
「奴は無趣味?」
 これをどうにか否定しようにも、否定できうる材料が皆無なのであり、出来るとするならば、かつて長老様宅で畳に刺さった人毛(本当にチ○毛かは不明)に異様な興味を示したり、ケチ会計のスネ毛を触ったり等の人毛に対する異常な執着心のみであり、必然的に「奴は毛マニア(=チンマニ)」となってしまう。奴は自信のチンマニ疑惑を否定するのだが、どう考えても真っ先に奴に思い抱くイメージがそれなのであり、なにより奴自信がそれを思い抱かせる所為をしているのだから、それは奴が悪いというしかない。なお、奴は、シモネタにも非常に興味を示す傾向があり、これを加味すると「奴は単なる変態」となってしまう。
 奴の趣味がなんなのか、これは『宇宙戦艦ヤマト〜ヤマトは永遠に〜』においてカザン司令の黒色艦隊はどこに行ったのかという事と同じくらいに謎めいた事であろう。

・偽善者そして高いところから他者を見る

 さらに奴は極度の偽善者である。他の者がもっと効率よく物事をこなしているのを、自分だけはさも苦労してやっているように見せ苦労人を装ったり、授業中に寝ている者を指して「僕は授業中に眠ったことがないっちゃ」と嘲笑したりする。嘲笑といえば、ある試験に自分が合格し、他人が落ちた場合、確実に落ちた奴を嘲け。それも単に「お前はそんな問題も出来ずにばかだなぁ」というのではなく、「え〜、この問題は簡単だよ、誰でも受かるって!」と一応励ましているようなフリをしておきながら、よく考えたら「へん、誰でも出来るような問題できないのかお前は!」と馬鹿だといわれるよりよほどムカつくことを偽善振りしていうのである。そういえば以前、わしと奴が自動車教習場に通っていた時、わしが仮免許検定に落ち、自分は合格した時、己は「僕、仮免合格したっちゃ!」と高らかに自慢し(実際、仮免合格賞をハイスクール氏に見せびらかして「なんで仮免程度で自慢するの」と怒りを買われている。)さらにわしに対し「仮免なんて誰でも受かるって!」と火に燃料アルコールを注ぐような蔑み言葉を吐いた事もある。もっとも、結果的にはわしが本試験を一発合格したのに対し、奴は数度落ちた。臥薪嘗胆の気持ちで、高いところから他人を蔑む奴に対する仇討ちの本懐を見事成し遂げることが出来たのであった。
 とにかく、奴は偽善者であり、さらに他人を軽んじる。ろくでもないやっちゃ。

・ひねくれた愛情表現

 初めて奴を見た人間は、奴に対し概ね真面目な男という印象を持つらしい。それは大間違いである!!奴の内面を知れば知るほど、恐ろしく歪んでいるということに気付かされるであろう。姿形からしてひねくれているのが一目瞭然のケチ会計を陽とするならば、徐々にひねくれた内面に気付かされる奴は陰であろう。サブマリン効果で後からひねくれに付き合あわされるこっちの方が、与えられるダメージはより大きいかもしれないのが厄介だ。しかも、奴は己がひねくれ者である事に全く気付いておらず、というか気付こうとせず、挙句の果てに「僕ってそんなに変?」「僕はピュアっちゃ」などと事実とはかけ離れた事を言って、自分を正当化しようとするのだ。その辺が、完璧に宇宙人化してしまっているケチ会計と違い、人間らしいというべきか、往生際が悪いというべきか。
 それよりも、奴はネガティブな内面が災いし、平気で人の気に障る発言を繰り返す。文句ばかりを垂れるばかりで自らの意見は言わないケチ会計とある意味では似ているが。奴はH本、ケチ会計、そしてどういうわけか年上である長老様を格下と見なしているらしく、彼らに対しては情け容赦のない暴言を吐く事もしばしば。一方、わしに対しては一言いらぬ事を言ったら10倍言い返されるからか、前述のような素から出る愚かな発言を除くと暴言を吐くことはまずない。しかし、かつて2年次に、わしに対し陰口を叩いている事実が露見した。奴は反省というものを知らないから、おそらく今でもわしのいない間に陰口を叩いているに違いない。ああいやだいやだ。しかし、幾ら陰口をたたこうとも、それよか、奴の愚かな発言に対しわしがさらにすごい言葉で言い返しても、何故か奴はわしに近づいてくる。H本にしか心を開かないケチ会計、わしに擦り寄るティンマニ(わしとしては甚だ迷惑)という歪な派閥が形成されている我がテツバだが、ケチ会計がH本にしかほとんど心を開かないのに対し、わしの前で散々ケチ会計に対する悪口を言っておきながら、次の日にはケチ会計と仲良く(?)話していたりもする(ケチ会計も実は相手にしてもらいたいようだ)。結論、ティンマニは愛情表現がひねくれている。

・空気が読めない

 この男の空気の読めなさは、戦艦グロデーズもびっくりするようなヘヴィ級である。空気が読めないから余計な発言をする、空気が読めないから他人を不快にさせる、空気が読めないから場の雰囲気を壊す、そんなことは日常茶飯事である。しかも、指摘すると「僕、ただしい事言ってるっちゃ」などとありもしない事を言い出す。この男の言うことで、万に一つも正しいことなどあるとは到底思えない。とにかく、奴と話す時は空気の読めなさに辟易するだろう。

・ツンデレの疑い

 このように愛情表現がねじれにねじれているティンマニ、最近密かにツンデレ属性ではないか、と目下見なされている。つまりだ、わしに対してはキショイぐらいにM的性質で媚び諂い、その一方でH本やケチ会計や長老様につらくあたる。ツンの対象が後者で、デレの対象がわし、どちらにしてもとんでもない!しかし、わしにはほとんどデレであるが、前述の通り、通常は見下していると思われるH本、ケチ会計、長老様にも時折「僕のことを相手にしてほしいっちゃ」などと言わんばかりに擦り寄ってくる。M的性質の奴はわしに「氏ね」「消えろ」「くたばれ」「吉見湾にレッコだ!」「鉄亜鈴で野原みさえの好きな攻撃をしてやる」「ニッケル積めにして超重力星に投下する」「爆発寸前の阿蘇山火口飛び込め」「首をくくれ」「潔く腹を斬れ」「宇宙服無しで冥王星の外気に触れろ(まだ言ってないがそう思っている)」「宇宙世紀0083 11月10日のコンペイトウ鎮守府で行われた観艦式に参加した名も無きマゼラン改に乗艦中、"サイサリス"のMk.82弾頭の攻撃を受けて有無を言わず戦死せよ(まだ言っていないがそう思っている)」「ヒペリオン艦隊巡洋艦に乗り込みバルゼー艦隊に突撃、敵大戦艦の衝撃波砲で壮烈爆沈戦死せよ(これも思っているだけだが、そうなったら尊敬する)」などと散々罵倒されても、どうやら悦んでいるようであるが、一言「うざい、うせろカス」と言ったらかなり精神的ダメージを受けるようである。ということで、通常己が蔑んでいるH本、ケチ会計、長老様とて、彼らに相手にされないのはかなりの打撃を受けるようである、そのため、時にかなり親密な態度をとり、彼らに対してですら鬼畜米国にスリスリする犬保守のような媚態を見せることもある。よって、ティンマニはかなりのマゾフィストである上にツンデレ属性である可能性が高い。おえ〜〜〜〜。

・総評
☆=客車3段式B寝台
☆☆=電車3段式B寝台
☆☆☆=客車2段式B寝台
A=A寝台
A1=A寝台一人用個室シングルデラックス
SA1=A寝台一人用個室ロイヤル
の6段階評価

 愛鉄精神は著しく低く、また、日本男児としての精神も希薄であるのは明白である。これだけで万死に値する。一方で、わしによく擦り寄り、わしが突きつけた多少の無理難題をも聞いてしまう。これは当人の持つM的センスという以外に、100倍に拡大解釈して偉大なる大總統閣下にならんとするわしに付いていた方がよいという賢明さの表れとも見れる。たまに変な鼻息をしたり、チュウハイ1杯ですぐに潰れるぐらい弱かったり、人の話を真面目に聞いているのか疑りたくなったりという面もあるにせよ、他人ではどうにもならない奴のような不良債権をうまく使えるわしの偉大性に免じて、奴に対するわしの評価は☆☆だな。☆☆の583系はわしの好きな系列だが・・・

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♪ダンチョネ節

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