かつては新鋭として歓声を持って迎えられ、物言わずに、多くの人々を乗せ、多くの貨物を運んだ車両。しかし、栄光の時はやがて去り往き、役目を終える日がやってくる。同期の桜は往々にして散り去るが、その中において、任務を終えた後もその亡骸を残す場合も時としてあるのだ。それら、本来の役目を失い、悠久の時を経てもなお、その躯を今に残す車両達の姿を追う。死して屍拾うもの無し…



鉄道車両廃車体

廃車体概要 訪問日時
彦島荒田港のレム5000 皇紀2666年5月27日
山陽小野田市殿町公園のD51 300 皇紀2667年2月7日
名寄公園ヨ4456(ヨ3500形) 皇紀2667年9月24日
筬島駅(ヨ3500形) 皇紀2667年9月25・26日
礼受駅(ヨ3500形) 皇紀2667年9月23日
舎熊駅(ヨ3500形) 皇紀2667年9月23日
C11 322 皇紀2671年11月20日



バス廃車体

廃車体概要 訪問日時
梅ヶ峠付近に残るサンデン交通のカマボコ車体 皇紀2666年11月22日
宇部市吉部地区(旧船木鉄道峠〜大棚付近)に残る船木鉄道バス?のポンコツ 皇紀2667年2月7日



その他の廃車体

廃車体 訪問日時
大分県佐伯市内のいすゞ エルフ ポンプ車 皇紀2666年10月3日

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