中鉄連夏季交流会(皇紀2665年)

期間 皇紀2665年8月6日〜7日
主な活動場所 水産大学校合宿棟
参加人員(水大テツバのみ) ハイスクール氏
H本大好
扶桑座
ヨネックス・ド・ボーズ
ティンマニ
盗撮女
長老様

広島大学鉄道研究会の皆様
重要な出来事 中鉄連加盟
翌日の不祥事 角○事件


概要.

 我がテツバが同好会として存在する重大な意義の一つである、他大学同好会との交流。ついに、皇紀2665年(平成17年)8月において、ハイスクール氏がテツバを創設して以来の懸案がついにかなったのである!このテツバ史上極めて重要な瞬間について述べさせていただこう。
 皇紀2665年5月頃より、広大鉄研様より交流会を行いたい旨の願っても無い御申し出を戴く。ボーズを連絡役に据え、事前から協議を重ねた結果、テツバがホスト役になり、日取りも決まり実行に移された。ただ、当方はハイスクール氏やわしはなんとかなるとして、他の部員どもの鉄道・バスに対する知識たるものが著しく欠落しており、その不安を少しでも紛らわせん為にバーベキューを催事として執り行うこととした。
 広大鉄研御一行様は折からの『夏の青春18切符』シーズンにあわせ、西条より下関まで山陽本線を使用して来るとのことであり、ハイスクール氏と扶桑座が下関まで出迎えに、その間にH本・ティンマニ・ボーズがバーベキューや合宿棟の整備を行う。
 広大鉄研御一行様を出迎えたハイスクール氏と扶桑座であったが、昼食に御案内しようとして中々店が決まらず、下関駅とシーモールを行ったり来たりしてしまう。結局フク天うどん屋に落ち着く。その後は唐戸までバス移動し、関門汽船で門司に渡る。旧田ノ浦臨港線を越え、九州鉄道記念館を訪問。ハイスクール氏がクハ485-603とクハネ581-8のペテン(?)を力説する。その後は門司まで戻り、下関へと帰る。広大鉄研御一行様の中には「115系だらけの広島においてはJR九州の813系が羨ましい」と仰る方もいたり、関門トンネルを抜け進行方向左手に見える下関車両管理室の『あさかぜ』用24系25型を見て感激していたような方もいらした。その後、山陰本線で吉見へ。吉見より、ハイスクール氏のサニー及び部長のシビックで水大まで送迎する。
 水大では、居残り組による準備が終わっており、バーベキューを食す。若干、ソーセージが生っぽかった気もしたが気にしない(これが後でヒヤヒヤさせられる要因に)。食した後は合宿棟に行き、宴会。長老様が加勢に現れる。しかし、ボーズとティンマニは居残りでバーベキューの残りの食材を焼く役になり、扶桑座が様子を見に行ったらねじれていた。馬鹿な奴らよ。
 少し酔いもまわったところで、広大鉄研御一行様とともに某二人はプリキュア Max Heart花火を携え、前海へ。折りしも吉見地区夏休みの打ち上げ花火も上がっており、やや盛大に行うことが出来た。もっとも、ハイスクール氏が我が水大の隣、海上自衛隊下関基地隊所属掃海艇673(いえしま)に向け、ロケット花火を発射。国体の変革を企てる不逞の連中の手先か!成敗せねばなるまい!(未だ成敗ならず)
 深夜になると盗撮女が出現。我がテツバにも名義上女子部員が居ることを示す。広大鉄研御一行様は長老様が考案(実はどっかからパクったのを改悪したのではないか?)した変なカードゲームにそこそこ熱中する。ハイスクール氏はさっさと寝てしまう。盗撮女は途中で帰り、そうこうしている内に午前4時前後でお開きとなり、就寝。しかし、ティンマニだけ何故か家に帰って寝る。アフォめ。
 扶桑座が目覚めると、なんと広大鉄研御一行様のお一人がお腹に激痛が走るといって、苦しんでおられるではないか!まさか、昨日ボーズが良く焼かなかったソーセージに原因が?これは一大事!わしはすぐに部長とハイスクール氏を叩き起こす。それにしても、わしが起きる前からボーズはこの緊急事態に気付いていたようだが、何故一刻も早く他の者を叩き起こさなかったんだ、薄情者め。
 ハイスクール氏が急いで緊急病棟のある某済生会に連れて行き、扶桑座は他の方の朝食を買いに行く。その後、H本がハイスクール氏の要請によりシビックで済生会に向かうとの事で扶桑座も同行。部長、何故か無料駐車場にとまらず、有料箇所に止まり、あわてて無料ゾーンに移る。あわて者め。
 ハイスクール氏は他の広大鉄研御一行様を市内観光に連れて行くとのことで、H本と扶桑座が、他の広大鉄研の方とともに病院で待機。診断の結果は急性腸炎とのこと。大事に至らず一安心である。一通りの診断を終えたあとは、付き添いの方とともに、広島まで新幹線でひとまず先にお帰りになられるとのことで、H本と扶桑座が新下関駅ホームよりお見送りをする。H本は入場券が買えないとかいって、ホームに行こうとしなかった。仕方ないから扶桑座が立替。馬鹿め。なお、付き添いの方が去り際に一言「名誉会長さんはテツバの中で浮いていないか心配です」浮きまくりですよ!
 一方、ハイスクール氏は無事他の方の市内観光を終え、下関駅まで送迎し、西条までお帰りになられたたという。その後、水大に戻り後片付けをして終わり。波乱はあったが、非常に有意義であった。なお、この交流会を期に、テツバは中国学生鉄道研究会連盟(中鉄連)に正式加盟した。
 なお、翌8月8日に角○事件が発生した。
 

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